| 会場変更 |
過去記事のとおりホテルの予約をしていたところ、試験会場がコンベンションセンターではなくなっていた(参照pdf)。 新しい試験会場が市役所の北側になったので、あえて会場近くのホテルを予約するメリットがあまりなくなった。 そう思いながらも確認したところ、ニューオータニイン札幌でも徒歩約200mか。 中日もあるし、ケチってもしょうがないし、オータニにしようか思案中。
再現答案と採点実感とを照らし合わせながら、採点実感を読んでみた。 一般論には終始してないと思うけど、的外れで無駄な記載が多い。 やっぱり演習不足が原因なんだろうなぁ、と思う次第。 その上で、某合格者による添削済み再現答案も確認した。 かなりバッサリと切られてたので、若干凹みつつも色々と学んだ。 作ってよかった再現答案?
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| 札幌駅前通地下歩行空間 |
先日、友人から札幌駅大通間の地下通路が完成していることを聞かされた。 調べたら、昨年の3月には開通してたことが判明。 工事してたのは知ってるけど、札幌駅大通間なんてチャリか公共交通機関を使うしな。 知らなくても仕方なかろう、多分。 そんなわけで、気分転換代わりに大通まで公共交通機関で移動し、札幌駅まで地下を歩いて戻ろうとしてみた。 結果、オーロラタウンから抜け出せず、地上から札幌駅に向かう羽目に。 いつか偶々通ることがあるかもしれない。
なんだかんだで後回しになっていた平成23年の採点実感を読んでみた。 辰巳のメールで見たから知ってたけど、憲法の記載の意図はよくわからんな。 以前似たようなことを某教授に聞いた際には、原告側も審査基準を書くべきだと言ってたしな。 読み方次第では審査基準が不要とは言ってないように読めるし、審査基準は書くべきだろう。 というわけで、いい加減に覚悟を決めて、自分の再現答案を見返しますかね。 テーマ:法科大学院 - ジャンル:日記
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| 年明け |
年末年始は一人で過ごしており、気づいたら年が明けていた。 3日になってから初詣に行ったのは昨年同様。 昨年以上に何もない年末年始を過ごした気がする。
年末にジュンク堂で事例で考える会社法を購入。 昨年の新試で一番ダメだった科目ということもあって買ってみた。 答案を書きながら読むと時間がかかるのは、事例から刑法を考えると同様。 残り時間をいかに使うのかは悩み所だな。
アメリカでは時間停止に成功したらしいし、早く実用化してくれないかな。 テーマ:法科大学院 - ジャンル:日記
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| 年の瀬 |
クリスマスもバイトに行き、食事もなか卯で済ませた。 お金がないから働かざるを得ないし、一緒に食べる人もいないし。 受験生にクリスマスなんてねぇんだよ、と言っておく。
今年もあと僅か。 つい昨日不合格を確認したような気がするのに。 後がないので、意外と焦っているのかもしれない。 変わらない勉強、変わる議論状況。 変わらない成績、変わる残り時間。 年末年始は予定もないし、ただ机に向かうさね。 テーマ:法科大学院 - ジャンル:日記
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| 憲法再考 |
高三生に勉強を教える際、「80点を100点にするよりも60点を80点にする方が簡単だ」という話をした。 効率を考えれば、できる科目をやるよりも弱点を埋めるべきだろうと。 話しながら、オレ自身やってないけど、と思った次第。
ということで、一念発起して憲法を勉強し直すことにした。 とはいえ、学説を一から確認し直すのは効率が悪すぎるので、基本判例を見直すことにした。 最初は百選を使おうと思ったけど、数が多い上に基本かどうかがわからないので断念。 憲法基本判例を読み直すとLLI統合型法律情報システムを併用して、基本判例を全文読むことにした。 基本判例として掲げられている判例は一審から最高裁までと調査官解説を全部読む。 引用されてる判例は最高裁と調査官解説のみを読む。 オマケというか気分転換にInteractive憲法も読む。 こうして半分ほど読了したのだけども、これまで自分がいかに判例をまともに読んでないかに愕然とした。 ケースブックは一通り目を通したはずなのにな。 憲法の択一が一桁だったのも納得といえば納得。 判例だけでどうにかなるとは思わないけど、これで少しはマシになるといいな。 テーマ:法科大学院 - ジャンル:日記
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