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寒さの次元
まだ10月なのに最高気温と最低気温が1桁。
手稲山は初冠雪で、札幌市ももうすぐ初雪が降るとか。
イチョウ並木と降雪のコラボが見られるかもしれない。
ふと地元の気象情報をのぞいてみると、最高気温が20度超えてる。
ホントに極端な移動をしたんだな、とシミジミ。

勉強が思った通りに進行しないので、思わず現実逃避してた。
ペースが上がらないのではなく、これ以上ペースを上げられない。
判例検討と肢別と講義の予習復習くらいしかやってない以上、効率の上げようもない。
勉強の際の意識の質を上げるくらいしかないんかね。

最近のオススメ音楽は夢中夢の『イリヤ-il y a-』。
傾向としては See-Saw と近いのかな。
大学時代より音楽の幅が広がってるのはいかがなものかと思わなくはないですが。
まぁ、六法ばかり聞いてると病みそうだからたまにはいいかな、たまには。

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各種イベント
大学構内は紅葉も終盤なのか、葉がかなり落ちました。
さすがにまだ雪は降らない……よな?

昨晩はパイロットゼミのプレ講義に参加。
弁護士の方々から抽象論と具体論を織り交ぜた話を聞いた。
受け取り方は人それぞれだろうけど、『面白い』話だった。
来年もあるなら、ぜひ受けたい講義の一つ。

24日には今年の新試合格者による新試法試験問題検討会。
答練に応募したところ通ったので、憲民刑の3科目だけ提出する予定。
更に、予備校っぽい答案の書き方講座があるらしい。
楽しめるといいんだけどな。

こうしたイベント事も、常に情報収集していなければ存在すら知りえない。
そういう意味では、情報の格差は合否に関係する…かもしれない。

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肢別中
秋学期に入り、肢別で知識の定着を図ることにして約半月。
わかってると思っていたことが、悉くわかってるつもりだったことが発覚。
民法の物権総則の177条とか、刑法の相当因果関係の基礎事情とか。
オレ、前期は全く勉強してないのと同じだわ……

あと、判例研究でも欠点発覚。
自分のバランス感覚と判例がズレた時、自分の考えを優先してる。
他方、学説が挙って判例批判していても、ズレてなければ判例を採ってる。
このバランス感覚のズレも、原因は基本的な知識不足にあるわけで。

『基本的な知識』の不足は、どこに起因するんだろうか?

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お説教を受けた話
忘却の彼方にすっ飛ばしてた裁判の話。
9月某日、民事訴訟法の事前学習がイマイチ進んでない状態で訴訟に望んだ。
結論としては、裁判官の話を聞いて訴えを取り下げることにした。
とはいえ、被告の答弁書が来てたから、その場で取り下げにはならないんですが。
※民訴法261条5項

裁判官からの話をまとめると次の通り。
→民訴法と民法で証明責任について勉強して来い
・訴状に証拠も証人も書類も添付せず訴訟を起こしたから。
・民訴法をまだ勉強していないと自白したから。

→訴えを取下げても、証拠をそろえて訴え直すことができる
・具体化されると訴訟物が違うから(?)

→民訴法の勉強のために訴訟を起こすな
・証明責任がわからず、民訴法が秋学期からだと自白したから。

時効はまだ先なので、証拠をそろえてもう一回挑戦予定。
とりあえず、印紙代と切手代の約5千円で手続を勉強したと考えよう。

なお、別に相手方に言い掛かりをつけてるわけじゃありません、念のため。

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6分の1終了
北海道へ来てはや半年。
これから一層寒くなるのは必須だけど、それ以上に自分の成長しなさ具合に辟易してるとこ。

夏学期の試験の敗因は、基本的な知識不足。
何となく理解して、何となく答案を書いた結果、報告通りの成績になった様子。
ということで、秋学期は肢別で知識の定着を図ることを重視してみようと思う。

ホントに2年半後に新試が受けられるのかねぇ?

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